ウェブでふるさと納税(受付中)

2018年12月31日

年末の強い味方 ポイント制のふるさと納税サイト

年末(ふるさと納税締め切り直前)にもかかわらず、ふるさと納税の寄附先(=欲しい返礼品)が決まらないときの強い味方として「ポイント制のふるさと納税サイト」をあげることができます。


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最近テレビCMが流れ始めた「ふるぽ」などがその一例です。


 こちら >> JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」


ポイント制のふるさと納税とは

 @ 返礼品を選ばずに寄附を行い
 A 寄附金をポイントに換えておいて
 B 後日にポイントと返礼品を交換する

というシステムのことです。

この方法を用いると、ほぼ限度額いっぱいまで寄附金を使い切ることができるので大変便利です。


まさに “年末の強い味方” と言えます。


ただ、気をつけなくてはいけないのは、返礼品を決める必要はありませんが、寄附をする自治体は決めなくてはならないということです。

つまり、後日、返礼品を選ぶ際には、“寄附をした自治体の返礼品” の中からしか選べません。


また、寄附金を同じようにポイントに換えておいて、後日、そのポイントを使ってレストランで食事ができる「ふるなびグルメポイント」や、旅行ができる「ふるなびトラベル」といったサイトもあります。


 こちら >> ふるなびグルメポイント
     >> ふるなびトラベル


こちらも同様に、“年末の強い味方” と言えます。





posted by きうちよしかず at 01:24| ふるさと納税 仕組み

2018年12月28日

ふるさと納税 ワンストップ特例制度はいつまで

ふるさと納税(寄附)自体には締め切りはありません。

しかし、節税(税金の軽減)ということで言うと、少々話は違ってきます。


 節税.png


税金の処理は “1月〜12月” の「年単位」で行われますので、今年1年分の税金の控除(軽減)を受けたい場合は、当然ながら、12月31日までにふるさと納税(寄附)をしておく必要があります。

そして、この点に関しては、「さとふる」のように、クレジット決済で申込んだ場合、年末(大晦日)ぎりぎりまで受け付けてくれる「ふるさと納税サイト」があるので安心なのですが、


 こちら >> 年末年始に関する重要なお知らせ|さとふる


ワンストップ特例制度を利用する場合には、さらに別のステップが必要となります。

 
 ワンストップ特例制度についてはこちら >> ふるさと納税 ワンストップ特例


結論から先に言うと、ワンストップ特例制度を利用するためには、「ワンストップ特例制度 申請書」の送付(自治体側の受領)が翌年の1月10日までに完了している必要があります。


さらに言うと、この「ワンストップ特例制度 申請書」を手に入れるためには、以下の3ステップが必要です。

 @ 寄附をした自治体に、「ワンストップ特例制度 申請書」の送付を依頼
 A 申請書に必要事項を記入し、1月10日までに寄附をした自治体に返送
 B 自治体の申請書受領手続きにより「ワンストップ特例制度」は完了

つまり、寄附をした日からワンストップ特例制度完了の日までには、“一定の期間” が必要になるのです。


理論上は、大晦日ぎりぎりの寄附でも間に合いそうですが、自治体によっては「ワンストップ特例制度をご利用の方は、○月○日までにお願いします」とアナウンスしている場合もありますので、注意が必要です。


ちなみに、ワンストップ特例制度が間に合わなかった場合でも、3月15日までに確定申告の手続きを行えば、税金の控除(軽減)は行われますので、ご安心ください。





posted by きうちよしかず at 00:53| ふるさと納税 仕組み

2018年12月22日

ふるさと納税 年内はいつまで

税金の控除を受けるためには、ふるさと納税は年内はいつまでに手続きをしなければいけないのでしょうか。

手続き上は、12月31日の23:59までの寄附(ふるさと納税)が、その年の控除の対象になると言われています。

 
 clock.png


しかし、実際には、寄附先である自治体は行政機関ですから、大晦日である12月31日は稼働していないことが多いのです。

「寄附」の完了は、自治体が寄附金を受取っていないといけません。


そう考えると、実際には12月28日ぐらいを締め切りと考えたほうが良いようにも思えます。


この点について、何か明確な答えはないものかと探してみたところ、ふるさと納税サイト「さとふる」の中に、「年末年始に関する重要なお知らせ」というページ(文書)があるのを発見しました。


 こちら >> 年末年始の営業に関するお知らせ | さとふる


この文書によると、「寄附の納付日」とは「入金が確定した日付」のことであり、なおかつ、それは支払い方法により異なるということです。


 ・コンビニ支払い ⇒ 入金手続きが完了した日付が「寄附の納付日」
 ・ペイジー支払い ⇒ 入金手続きが完了した日付が「寄附の納付日」
 ・クレジットカード支払い
         ⇒ 「さとふる」で寄附申込み手続きが完了した日付


ここで、注目すべきは「クレジットカード支払い」です。


 creditcard.png


その他の支払いが「入金」ベースであるのに対し、クレジットカード支払いは「申込み」ベースとなっています。


そしてさらに、文書は以下のように続きます。


2018年12月31日中に寄付の申込を確定するボタンを押下頂ければ、「さとふる」へのアクセス集中によりクレジットカード決済の処理完了が翌0時以降にずれこんでも、地方自治体への寄付の納付日は2018年12月31日となります。


これは素晴らしいです。

どのサイトでも一緒なのでしょうか。


ということで、「楽天ふるさと納税」を見てみたところ、『お礼の品選び方ガイド』の中に「年末のふるさと納税の注意点」という文書を見つけました。


 こちら >> 年末のふるさと納税の注意点|楽天ふるさと納税


ここでは、クレジットカード決済については以下のように綴られています。

■ クレジットカードをご利用の場合
お支払い手続き後、カード会社のオーソリゼーションを通過した時点で手続き完了。
※ご使用のカードがオーソリゼーションを通らなかった場合、寄付のお申込みは無効となります。


楽天ふるさと納税の場合は、あくまでも

 「カード会社での決済 = 寄附の完了」

ということのようです。


もちろん、こちらが普通なのですが・・・。


つまり、年末のふるさと納税で

12月31日 23:59ぎりぎりまで寄附(ふるさと納税)を行いたいのなら、

 @ 「さとふる」で
 A 「クレジットカード支払い」で

申し込むのがベスト


ということになります。





posted by きうちよしかず at 01:34| ふるさと納税 仕組み