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2018年10月22日

ふるさと納税サイト キャンペーン

ふるさと納税(自治体への寄附)を行うには、「ふるさと納税サイト」を利用するのが今では当たり前という話を以前にしました。

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 以前の記事はこちら >> ふるさと納税サイトの種類


そして、この「ふるさと納税サイト」ですが、「会員登録が面倒くさい」と思っている方も多いようですが、実は、会員登録なしでも利用できることがほとんどです。


 ・・・が、会員登録をしたほうが、断然に “お得” なのも事実です。


会員登録の一般的なメリットとしては、「次回から住所情報などを入力する手間が省ける」ということが言えます。


 ・・・ですが、それだけではありません。


例えば、「楽天ふるさと納税」の『楽天スーパーポイント』。

「楽天ふるさと納税」から寄附を行った場合は、通常の買い物と同じように、寄附金額に対し『楽天スーパーポイント』が付与されます。

これは、断然に“お得” です。

正に “会員だけの特典” と言えます。


そして、他のサイトにも同様の特典は用意されています。


例えば、私が「楽天ふるさと納税」と並んでよく利用する「さとふる」では、毎月何かしらのキャンペーンが実施されています。

今月ですと、「新潟のふるさとから届く新米キャンペーン」というキャンペーンが、サイト内で案内されています。


さとふる新米キャンペーン.jpg


そして、「さとふる」には、こういったサイト内のインフォメーションとは別に、会員だけに届く “さとふる通信” というメールサービスがあります。

そして、その中で “会員限定の” 特典(キャンペーン)が案内されることがあるのです。


例えば、今月届いた特典メールは、以下のような内容のものでした。


いつも、さとふるをご覧くださり、ありがとうございます。
本メールをさとふるより直接受け取られた方限定のご案内です。
期間中、合計寄付金額1万円到達ごとに500円分のAmazonギフト券がもれなくもらえる♪
【Amazonギフト券2018年10月プレゼントキャンペーン】を開催!!
応募締め切りは 2018年10月31日(水)23:59まで!
本メールで参加方法をご案内いたします。
(以下、略)


なんと「寄附1万円ごとに500円分のAmazonギフト券」です。

これは、かなり“お得” です。

そして、このキャンペーンに参加するためには、申込の際にメールに記載されている「キャンペ−ンコード」を入力する必要があります。

つまり、会員でないと利用することができないのです。


こういったキャンペーンは毎月行われているわけではありませんが(と言いつつも、ほぼ毎月行われています)、利用するのとしないのとでは、雲泥の差があります。


ですので、「ふるさと納税サイト」を利用する際には
 
 @ まず、会員登録をすること
 A その際に「サイトからのメールを受け取る」にチェックを入れること

を強くお薦めします。


「さとふる」会員登録はこちら >> 会員規約 | ふるさと納税「さとふる」





posted by きうちよしかず at 23:45| ふるさと納税 サイト

2018年10月20日

楽天ふるさと納税 ショップ・オブ・ザ・イヤー

ふるさと納税の寄附先(返礼品)を選ぶ一番良い方法は、各ふるさと納税サイトで集計している「ランキング」をチェックすることだと私は考えています。


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「うなぎが欲しい」とか「宮崎牛が欲しい」とか、具体的に欲しい物が決まっている場合は、ジャンル、あるいは商品名で探せばよいですが、特に決まっていない場合は、やはり人気の商品から選んだほうが、ハズレが少ないものです。

私がよく利用するふるさと納税サイトは「さとふる」と「楽天ふるさと納税」ですが、どちらのサイトも、ランキングのページへはTOPページからすぐに飛べるようになっています。

そして、そのランキングのTOPページからは、さらに

 ・ジャンル(カテゴリ)別ランキング
 ・週間ランキング
 ・月間ランキング
 ・年間ランキング

など、絞り込んだ形での集計へと飛ぶことができます。

 ・さとふるランキング >> 人気お礼品ランキング
 ・楽天ふるさと納税ランキング >> すべてのお礼の品 総合ランキング

これに加えて、私が特におすすめしたいのが「楽天ふるさと納税」で独自に行われている「ショップ・オブ・ザ・イヤー」のページです。

これは、1年間で最も売上(寄附)が多かったショップ(自治体)を発表する「楽天市場」内で行われている企画なのですが、「ふるさと納税」の分野でも同様の発表があります。

前年度の成績発表になりますので、現在、発表されているのは「ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」です。


 こちら >> ショップ・オブ・ザ・イヤー2017|楽天ふるさと納税


そして、この企画のおすすめポイントは、返礼品ではなく自治体ベースでランキングされることです。

自治体ベースが良い理由は、ランキング上位の自治体の返礼品には、ジャンル関係なしに、良いものが揃っていることが多いからです。


例えば、ショップ・オブ・ザ・イヤー2017のグランプリは宮崎県都農町ですが、この都農町の目玉商品(人気の返礼品)は「うなぎ蒲焼(長焼特大サイズ5尾入)」というものです。

しかし、「うなぎ」以外にも「宮崎牛」や「尾鈴豚」などの素晴らしい返礼品が都農町には数多くあり、それぞれランキングTOP10入りを何度も繰り返しています。


それらの返礼品を一度にチェックすることが出来るという点で、私はこの「ショップ・オブ・ザ・イヤー」のページチェックをお薦めします。



最新ランキング

posted by きうちよしかず at 22:51| ふるさと納税 ランキング

2018年10月19日

ふるさと納税 節税の仕組み

ふるさと納税は、自治体に対して行った寄附に対し「寄付金控除」という制度のもとに税金が還付される(あるいは控除される)システムです。


つまり、「節税対策」のひとつとしてあります。


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その “節税の仕組み” 自体は知っておく必要はないかもしれませんが、ひとつだけ “知っておくと良い” 情報があります。

それは、所得税と住民税とでは、“節税のタイミング” にズレが生じるということです。


サラーリマンの場合、具体的には

 @ 年内に支払った分の所得税が還付され(=戻ってきて)
 A 住民税は、翌年度支払い分から控除される(減額される)

という形をとります。


これは、所得税と住民税の仕組みを知ると、簡単に理解できます。


まず所得税ですが、これは1月1日から12月31日までの「所得」に対してかかる税金のことです。

サラリーマンの場合は、毎月の給料から “天引き” される形で徴収されています。

しかし、この天引きされている金額は、前年度の所得をもとに算出された “予想額” なのです。

ですから、毎年「年末調整」というものが行われ、納め過ぎた税金については戻ってくる(逆に足りない場合は追加徴収される)ようになっています。


一方の住民税ですが、これは、その “所得税の情報をもとに” 各自治体が算出しています。


つまり、所得税が決まらなくては住民税も決まりませんので、住民税のほうは “1年遅れ” となるのです。

サラリーマンの場合は、新しい住民税が6月の給与から天引きされることになります。


そのため、ふるさと納税をしておくと、あるときから “給料(手取り)が増えた” ような感じになり、得した気分になるのです。




ふるさと納税!さとふるが簡単!

タグ:税金 節税 寄附
posted by きうちよしかず at 11:41| ふるさと納税 仕組み
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