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2018年10月06日

ふるさと納税 2018

ふるさと納税の制度は、過去に何度か改正が行われてきました。


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その主だった内容をあげると

■ 2011年度改正

  ⇒ 自己負担金額が5千円から2千円に引き下げられた

■ 2015年度改正

  ⇒ 寄附の上限額が2倍に引き上げられた
    確定申告をしなくても済む精度ができた

といったものです。


この2回の大きな改正のおかげで、ふるさと納税は現在のように大ブームになったと言っても過言ではありません。


そして、2018年(正確には2019年度以降を視野に入れて)、また新たな改正が行われようとしています。


ニュースなどでよく耳にしますが、現在、総務省がふるさと納税を実施する各自治体に以下のようなリクエスト(通知)を送っているのです。

 @ 返礼品の調達価格の上限を寄附金額の3割以内にすること
 A 返礼品の内容を地場産品に限ること

これは、ふるさと納税があまりにも大ブームになり過ぎたために、「その内容が “返礼品競争” のようになってしまった」ことが理由だと言われています。


そして、現在は総務省から各自治体にお願いをするような形をとっていますが、これが、来年度には法改正までを視野に入れた形で進んでいくとのことです。


 こちら >> 総務省の通知を守らない自治体はふるさと納税の対象外


以前の改正は、利用者にメリットのあるものでしたが、今回は逆の方向に軌道修正するような形になりそうです。



簡単!4ステップでふるさと納税

posted by きうちよしかず at 16:39| ふるさと納税 ニュース
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