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2018年10月15日

ふるさと納税でおせち

ふるさと納税の返礼品として「おせち」を申込む人は意外と多いようです。

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その理由のひとつとしては、年末も近くなり、ふるさと納税の “駆け込み申込み” の時期と、おせち料理の需要が高まる時期が一致してくるからということが言えます。

ある程度の金額(寄附金)が必要なおせちの返礼品は、「ふるさと納税限度額」の “残額を消化” するのにちょうど良いのです。


そして、もうひとつの理由として、おせちの返礼品が「非常にコスパが良い」ということがあげられると思います。

たとえば、ふるさと納税サイト「さとふる」の中にある『おせち特集』のページを見てみると


 こちら >> おせち特集2019|さとふる


寄附金額は、21,000円から70,000円となっています。

その中でも最多なのは 40,000円です。


一方、「楽天市場」(「楽天ふるさと納税」ではない一般通販の楽天)の方の「おせち特集」のページを見ると


 こちら >> おせち特集|楽天市場


おおよそ1万円から4万円くらいの値段で(商品としてのおせちは)販売されているようです。


つまり「ふるさと納税の還元率は3割」と言われていることを考えると、おせちはかなりコスパの良い返礼品と言えます。

おせちの市場価格自体がまちまちなので「返礼品の調達価格は寄附金額の3割以内」という統制を厳密に行うことが出来ないのでしょうか。


ちなみに、「楽天ふるさと納税」の方でおせちを検索してみると


 こちら >> おせち|楽天ふるさと納税


19,000円から80,000円の間の寄附金額であり、「さとふる」に比べると若干高めであることが分かります。

これは、同じ楽天のサイト内で、“商品としてのおせち” と “返礼品としてのおせち” の両方を取り扱っているのでこのようなことになるのでしょうか。

しかし、それでも全体的には、かなりコスパの良い返礼品であるように感じられます。


posted by きうちよしかず at 19:58| ふるさと納税 おすすめ
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