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2018年11月13日

クラウドファンディング型 ふるさと納税

自治体によっては、ふるさと納税(寄附金)の「使い道」をこちらから指定できる場合があります。

例えば、楽天ふるさと納税では、逆引きのように、寄付金の「用途」から寄附先(返礼品)を検索することもできますが、その「用途」の内容は

 ・教育・文化・スポーツの振興
 ・子育て支援
 ・自然環境保護
 ・地域産業の振興
 ・社会福祉・医療・健康
 ・観光
 ・景観・まちづくり
 ・防災

などと範囲が広く、例えば「スポーツ振興のために」という指定のしかたは出来るものの、具体的に「サッカー場の建設に使って欲しい」と指定することはできません。


 sports_soccer.png


そして、その点を補う「クラウドファンディング型 ふるさと納税」という寄附のスタイルが、最近は注目を浴びてきています。


 


これは、まさに「○○○にサッカー場を建設する」と言ったように “より具体的なプロジェクト” に対して寄附を行うものです。

そして、この「クラウドファンディング型 ふるさと納税」のみに特化した『ふるさと納税サイト』もあります。


 こちら >> ふるまるクラウドファンディング


この「クラウドファンディング型 ふるさと納税」の仕組み自体は、通常のふるさと納税と同じです。

しかし、寄附をしたプロジェクトが進行していく過程を具体的に見守ることができるので、よりダイレクトに自分の思いを伝えることが可能な寄附のしかたと言えるのです。

また、そのプロジェクトならではの “特別な返礼品” が用意されている場合もあり、そこがまた魅力のひとつでもあります。


 ▸ クラウドファンディングの全貌


posted by きうちよしかず at 21:34| ふるさと納税 仕組み
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