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2018年10月16日

ふるさと納税 定期便

年末近くになると、ふるさと納税(寄附金額)の限度額を使い切ることが出来ずに困ってしまうことがあります。


そして、そのようなときにお薦めの “返礼品の選び方” のひとつとして、「定期便の返礼品から選ぶ」という方法があります。


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定期便というのは、一回の寄附に対し、返礼品が「年6回」あるいは「年12回」などというように、一定のサイクルで届けられるシステムのことです。


  こちら >> ふるさと納税 定期便


1年間(あるいは半年間など)返礼品が届き続けるわけですから、当然に、寄附金額もそれなりに高額になります。

つまり、限度額を消化しやすくなるのです。


また、ふるさと納税により税金控除となる条件は「年内に寄附が済んでいること」ですので、返礼品が届くのが翌年であっても問題ありません。

さらに、「ワンストップ特例制度」を利用するときの「寄附先は5ヵ所以内に抑える」という条件もクリアしやすくなります。


個人的には “いいことずくめ” のシステムのように思いますが、いかがでしょうか。


ちなみに、現在、楽天ふるさと納税で人気の「定期便」ベスト3は、以下のようになっています。(左から順に 1位→2位→3位)

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“毎月、確実に使うもの” という理由からでしょうか、やはり “お米” の定期便が人気のようです。



 楽天ふるさと納税

posted by きうちよしかず at 23:41| ふるさと納税とは

2018年10月03日

ふるさと納税の限度額

ふるさと納税は、寄附をする金額が大きくなればなるほど、返礼品は豪華になります。

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また、ふるさと納税自体は “寄附をすること” ですから、その金額に上限はありません。


どこの自治体に幾ら寄附をしようと、まったく個人の自由なのです。


しかし、「税金が安くなる」という意味で言うと、そうは行きません。

“税金から控除される寄附金額” には上限があるからです。


寄附金控除の観点からの「ふるさと納税の限度額」は

  ・独身か既婚か
  ・共働きかそうでないか
  ・扶養する子供はいるか(何人か)

といった様々な項目(条件)と、自分の年収金額により決まります。


総務省のサイトには「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」の一覧表も掲載されていますが、


  こちら >> 総務省|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について


簡単に(大ざっぱな)自分の限度額を知る方法は、ネット上の「(ふるさと納税)控除金額シミュレーター」を使うことです。


控除金額シミュレーターは、「さとふる」などの “ふるさと納税(ポータル)サイト” の中にありますが、「そのようなサイトを知らない」という人にお薦めなのが、楽天市場です。

楽天市場の中には「楽天ふるさと納税」というふるさと納税専門のサイトがあって、その中にふるさと納税の限度額を簡単に知ることのできる「かんたんシミュレーター」というものが用意されています。


  こちら >> かんたんシミュレーター|楽天ふるさと納税


ふだんの買い物に使っている楽天市場のページですので、抵抗なく利用できると思います。
(もちろん、一度も楽天市場を利用したことがない人でも利用できます。)



楽天ふるさと納税

posted by きうちよしかず at 18:21| ふるさと納税とは

2018年10月02日

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の仕組みを簡単に説明すると以下のようになります。


まず第一に、「ふるさと納税とは自治体に寄附をすることだ」という話を前にしました。


 以前の記事はこちら >> ふるさと納税とは


寄附をしたことによって、その自治体は収入は増えるので、そのお金を使って道路の整備を行ったり、住民に役立つ施設の建設を行ったりします。


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つまり、寄附(ふるさと納税)をしたことによって、自分は “社会貢献” をしたことになるのです。

そして、その社会貢献に対して国は “特別な計らい” をすることができます。


それが「寄附金控除」と呼ばれるものです。


簡単に言うと、「寄附をしてくれた分、税金を安くします」ということです。


ふるさと納税の場合は、2千円を超える寄附金額の分(=寄附金額から2千円を差し引いた分)が、住民税や所得税から控除されます。

具体的に言うと、1万円のふるさと納税を行った場合、2千円を差し引いた8千円が税金から控除される(安くなる)のです。


そして、国が用意した恩恵(寄附金控除)の他に、寄附をした自治体がお礼の品(返礼品)を用意している場合もあります。

現在は、この返礼品のほうを選んでから寄附をするスタイルが主流になっていますが、ふるさと納税の本来の仕組みは上のようなものです。


また、各自治体にできる寄附金額については、上限がありますので、注意しなくてはなりません。


タグ:税金 控除 寄附
posted by きうちよしかず at 17:40| ふるさと納税とは
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