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2020年04月12日

ふるさと納税 確定申告の締め切りがさらに延長

ふるさと納税を含む、確定申告の締め切りが、4月16日まで延長となったことは、前回の記事でお知らせした通りです。


  前回の記事はこちら >> ふるさと納税 確定申告の締め切りが4月16日に延長


皆さんご存知のように、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けてのことです。


 新型コロナ.jpg


そしてさらに、感染拡大による “外出自粛要請” が続く状況などを鑑み、締め切りがさらに延長されて、実質 “無期限” のような形となりました。

【確定申告期限の柔軟な取扱いについて】
昨今の新型コロナウイルス感染症の各地での感染の拡大状況に鑑み、更に確定申告会場の混雑緩和を徹底する観点から、感染拡大により外出を控えるなど期限内に申告することが困難な方については、期限を区切らずに、4月17日(金)以降であっても柔軟に確定申告書を受け付けることといたしました。申告書の作成又は来署することが可能になった時点で税務署へ申し出ていただければ、申告期限延長の取扱いをさせていただきます。
(国税庁「確定申告期限の柔軟な取扱いについて」より)


それだけ、新型コロナウィルスの感染拡大が “深刻な問題” だと言うことです。


では、いったい、いつ確定申告に行けばいいのか?

極端な話、行かなくても大丈夫なのか?


とは、誰もが思うことです。


私は、今のこの時期「出来る限り外出は控えるべきだ」と思っています。

しかし、その一方で、「出来れば、4月16日までに(ふるさと納税の)確定申告は行っておいた方がいいのでは?」とも考えています。


というのも、ふるさと納税の確定申告は、“納税のため” の申告ではなく、“節税(還付)のため” の申告だからです。

ふるさと納税サイト「さとふる」 では、「控除はいつされますか?」の質問に対し、次のような回答がなされています。


 こちら >> 控除はいつされますか。|さとふる
住民税の場合は、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に控除され、会社員の方であればその6月頃にお勤め先にて配布される住民税決定通知書にて確認ができます。
一方、所得税からの控除がある場合は、確定申告の際にご指定された振込口座へ還付されます。


つまり、“通常の” スケジュールで確定申告を行った場合、控除分の税金が還付される(戻ってくる)のは、“6月頃” なのです。

ということは、最大限(最低限?)、遅くとも “6月頃” までには、確定申告を終わらせておいたほうが良いように感じます。


さらに言うと、その6月の還付を受けるための、ぎりぎりのラインが、4月16日だったのではと思うのです。


もちろん、4月16日以降に確定申告を行なったとしても、問題なく、控除・還付の手続きは行われると思います。

しかし、もしも “最短で” 還付して欲しいと考えているのならば、やはり、4月16日までに確定申告を完了させるべきだと(個人的には)思います。


そして、(しつこいようですが)ふるさと納税確定申告の手続きを簡単に終わらすことが出来るシステムとしては、「さとふる」の「ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告」のページをお薦めいたします。


  こちら >> ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告|さとふる


是非、ご活用ください。


 

 「さとふる」でふるさと納税!

posted by きうちよしかず at 02:33| ふるさと納税 仕組み

2020年03月16日

ふるさと納税 確定申告の締め切りが4月16日に延長

ふるさと納税に限ったことではありませんが、「確定申告」の締め切りが4月16日に延長となりました。


 kakuteishinkoku.png


ご存知のように、新型コロナウィルスの感染拡大を予防するためです。


「助かったー!」と思っている人もいるでしょうし、「えーっ!」と思っている人もいることでしょう。
(「えーっ!」と思う必要は全然ないのですが・・・)


ちなみに私は、既に確定申告の処理(入力)が終わっていて、あとはプリントアウトするのみだったのですが、せっかくなので(?)4月に入るまで提出するのを止めました。

これから一ヶ月の間に、何かの見落とし(書類不備)に気付くことこともあるでしょうし、4月16日に延長となった理由を考えれば、やはり今月は、税務署の “あの列” に並ぶべきではないと思うのです。


そして、国としては、このようなときこそ「e-Tax(電子申告)」システムを活用して欲しいのでしょうが、残念ながら、私は “アナログ派(手渡し派)” なのです。


   tv_sunaarashi.png


ちなみに、もしもまだ確定申告の手続き(入力)を「まったくしていない!」という方がいるならば、

 安心してください。まだ間に合います。

そして、(前回の記事でも述べましたが)“お薦めの「確定申告書類作成」の方法” はと言うと、それは、ふるさと納税サイト「さとふる」の「5分でできる!カンタン確定申告」のページを利用することです。


 こちら >> ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告|さとふる


 さとふる_200220.jpg


本当に、とても簡単です。


そして、毎年使えるものなので、是非一度、試されてみることをお薦めします。


 
 「さとふる」でふるさと納税!


posted by きうちよしかず at 21:30| ふるさと納税 仕組み

2020年02月20日

ふるさと納税 カンタン確定申告

「確定申告」の申告期間となりました。


 kakuteishinkoku.png


今年の確定申告の締め切りは3月16日(月)です。


昨年度、ふるさと納税を行い、かつ「ワンストップ特例制度」を利用しなかった人は、締切日までに、税務署に対して寄附金額(ふるさと納税額)の申告を行わないと、税金の控除を受けることができません。


「確定申告書A 第一表・第二表」という用紙を用い、(源泉徴収票の内容に基づき)必要事項を記入し、計算を行うことで提出書類は完成します。

しかし、この「確定申告書A 第一表・第二表」への記入のしかたですが、説明を見ると、とても難しそうに感じます。


 こちら >> 受け取りから確定申告まで|ふるさと納税 はじめるナビ


しかし実際には、ふるさと納税だけの申告であれば、とても簡単なのです。


それでも、難しいと感じる方は、ふるさと納税サイト「さとふる」の中にある「ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告」のページを利用されることをお薦めします。


 こちら >> ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告|さとふる


昨年も薦めたページですが、とても簡単に確定申告の用紙(PDF)を作成することができるのです。


 さとふる_200220.jpg


さらに、「さとふる」の会員の方ならば、「マイページ」内に登録されている寄附情報をそのまま反映させることができるので、さらに簡単です。

もしも来年、「今よりも楽に確定申告を行いたい」と考えているならば、今のうちに「さとふる」の会員登録をしておくことをお薦めします。


 
 「さとふる」でふるさと納税!


posted by きうちよしかず at 00:20| ふるさと納税 仕組み
ふるさと納税 けんさくナビ