旬の人気特産品ランキング

2020年03月16日

ふるさと納税 確定申告の締め切りが4月16日に延長

ふるさと納税に限ったことではありませんが、「確定申告」の締め切りが4月16日に延長となりました。


 kakuteishinkoku.png


ご存知のように、新型コロナウィルスの感染拡大を予防するためです。


「助かったー!」と思っている人もいるでしょうし、「えーっ!」と思っている人もいることでしょう。
(「えーっ!」と思う必要は全然ないのですが・・・)


ちなみに私は、既に確定申告の処理(入力)が終わっていて、あとはプリントアウトするのみだったのですが、せっかくなので(?)4月に入るまで提出するのを止めました。

これから一ヶ月の間に、何かの見落とし(書類不備)に気付くことこともあるでしょうし、4月16日に延長となった理由を考えれば、やはり今月は、税務署の “あの列” に並ぶべきではないと思うのです。


そして、国としては、このようなときこそ「e-Tax(電子申告)」システムを活用して欲しいのでしょうが、残念ながら、私は “アナログ派(手渡し派)” なのです。


   tv_sunaarashi.png


ちなみに、もしもまだ確定申告の手続き(入力)を「まったくしていない!」という方がいるならば、

 安心してください。まだ間に合います。

そして、(前回の記事でも述べましたが)“お薦めの「確定申告書類作成」の方法” はと言うと、それは、ふるさと納税サイト「さとふる」の「5分でできる!カンタン確定申告」のページを利用することです。


 こちら >> ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告|さとふる


 さとふる_200220.jpg


本当に、とても簡単です。


そして、毎年使えるものなので、是非一度、試されてみることをお薦めします。


 
 「さとふる」でふるさと納税!


posted by きうちよしかず at 21:30| ふるさと納税 仕組み

2020年02月20日

ふるさと納税 カンタン確定申告

「確定申告」の申告期間となりました。


 kakuteishinkoku.png


今年の確定申告の締め切りは3月16日(月)です。


昨年度、ふるさと納税を行い、かつ「ワンストップ特例制度」を利用しなかった人は、締切日までに、税務署に対して寄附金額(ふるさと納税額)の申告を行わないと、税金の控除を受けることができません。


「確定申告書A 第一表・第二表」という用紙を用い、(源泉徴収票の内容に基づき)必要事項を記入し、計算を行うことで提出書類は完成します。

しかし、この「確定申告書A 第一表・第二表」への記入のしかたですが、説明を見ると、とても難しそうに感じます。


 こちら >> 受け取りから確定申告まで|ふるさと納税 はじめるナビ


しかし実際には、ふるさと納税だけの申告であれば、とても簡単なのです。


それでも、難しいと感じる方は、ふるさと納税サイト「さとふる」の中にある「ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告」のページを利用されることをお薦めします。


 こちら >> ふるさと納税 5分でできる!カンタン確定申告|さとふる


昨年も薦めたページですが、とても簡単に確定申告の用紙(PDF)を作成することができるのです。


 さとふる_200220.jpg


さらに、「さとふる」の会員の方ならば、「マイページ」内に登録されている寄附情報をそのまま反映させることができるので、さらに簡単です。

もしも来年、「今よりも楽に確定申告を行いたい」と考えているならば、今のうちに「さとふる」の会員登録をしておくことをお薦めします。


 
 「さとふる」でふるさと納税!


posted by きうちよしかず at 00:20| ふるさと納税 仕組み

2019年12月28日

ふるさと納税 12月31日は支払方法に注意

ふるさと納税の手続きは、(今年分の税金から控除を受けるためには)12月31日までに行わなければなりません。


 namahage.png


そして、この “手続き” というのは、「申込み」のことではなく、「寄附」のことです。

つまり、12月31日の23時59分までに「入金手続き」を完了させなければならないのです。


さらにまた、この入金手続きは、“支払方法” によっても、完了のタイミングが変わってきますので、12月31日のふるさと納税は、支払方法にも注意をしなくてはなりません。


具体的には以下のようになります。

 @ 銀行振込の場合:自治体の口座に入金されたとき
 A コンビニ払いの場合:コンビニで入金処理がされたとき
 B クレジットカード払いの場合:決済が完了したとき


ここで、注意したいのは、@の「銀行振込」です。

というのも、多くの銀行は12月31日は営業していないからです。


そう考えると、12月31日に利用できるのは、AかBということになりますが、コンビニの場合、お店の混み具合や店員の問題(本当に入金処理をしてくれたかどうか)もあります。


ということで、12月31日のふるさと納税については、
「クレジットカード払い」一択
ということになります。


 creditcard.png


では、クレジットカードを利用すれば、12月31日の23時59分ぎりぎりまで寄附を行うことができるのかどうかと言うと、必ずしもそうとも言えないのです。

この点については、以前に作成しました以下の記事をご参照ください。


 こちら >> ふるさと納税 年内はいつまで


結論だけを言いますと、12月31日23時59分ぎりぎりまで寄附が行える(ことを保証している)のは、“ふるさと納税サイト「さとふる」からのクレジットカード払い” です。


ただし、アクセスが集中して、つながりにくくなっている場合もありますので、23時59分ぎりぎりは避けたほうがいいでしょう。


 

posted by きうちよしかず at 23:00| ふるさと納税 仕組み
ふるさと納税 けんさくナビ