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2019年03月07日

ふるさと納税 確定申告に必要な書類

前回は、ふるさと納税の「一番簡単な確定申告の方法」として「さとふる」内の特設ページ「5分でできる!ふるさと納税専用カンタン確定申告」を利用することをお薦めしました。


 前回の記事はこちら >> ふるさと納税 一番簡単な確定申告の方法


確定申告について、さらに詳しく知りたい人は、同じく「さとふる」の中に確定申告の仕組みと方法(国税庁の「確定申告書作成コーナー」を利用した方法)について書かれたページがありますので、そちらをご参照ください。


 こちら >> 簡単!ふるさと納税の確定申告 | さとふる


以前にも言いましたが、(ふるさと納税だけであれば)確定申告自体は全然難しいことはありません。


 kakuteishinkoku.png


ただし、ここで注意して(確認して)おきたいのは「確定申告に必要な書類」についてです。

 gensen_chousyuhyou.png

確定申告の手続き自体は、極端な話、一日あれば出来てしまうものですが、そのときに必要な書類が揃っていないと、申告手続き自体ができないことになってしまうからです。


確定申告に必要な書類とは、大きく以下の3点(4点)になります。

 @ 寄付先の自治体から提供される「寄付金受領証明書」
 A 対象期間の源泉徴収票
 B マイナンバーカードと本人確認書類


ここで、ドキッとするのが B の「マイナンバーカード」です。


 my_number_card.png


ふだん使わないものだけに、どこに保管しておいたかが分からなくなったり、そもそもマイナンバーカード自体を作っていないこともあります。

マイナンバーカードを作っていない場合は「マイナンバー通知カード」でもよいのですが、それも随分と前に受け取ったものですので、どこにあるかが分かりません。


 my_number_tsuuchi_card.png


再発行をしてもらっても間に合いそうになく、この時点で確定申告を諦めてしまう人もいるようですが、


カードが見つからない場合は

「マイナンバーが記載された住民票」

でも良いのです。


確定申告をしないと、ふるさと納税の最大の恩恵である “節税” に繋がりませんので、最後まで諦めないことが大切です。




posted by きうちよしかず at 23:22| ふるさと納税 仕組み

2019年02月28日

ふるさと納税 一番簡単な確定申告の方法

昨年度(1月〜12月)に「ふるさと納税」を行い、「ワンストップ特例制度」を利用しなかった人は、3月15日までに「確定申告」を済ませなければなりません。


 kakuteishinkoku.png


もしも申告をしなかった場合は、ただ単に自治体に “寄附” をしたことになってしまい、“税金控除” の恩恵を受けることができないからです。


 以前の記事をご参照ください >> ふるさと納税と確定申告


そして、その “確定申告のしかた” ですが、大きく分けると以下の3つの方法があります。

 @ 税務署に行き、申請書(用紙)をもらってきて、手書きで記入し提出
 A 国税のページ(確定申告書作成コーナー)から申請書を作成し、
   プリントアウトをして提出
 B 電子申告(e-Tax)にてインターネット申告


しかし、どれも難しそうに見えます。


確定申告の作業自体は、実はそれほど難しいことはありません。

しかし、確定申告がはじめての人が、ましてや「ふるさと納税」の申告だけのために国税庁の難しい説明文を読みながら、申告を進めるのは得策ではありません。


では、“一番簡単な確定申告の方法” とは、いったい何でしょう?

ふるさと納税 “だけの” 確定申告を行うことが前提条件となりますが、私の知る限り、それは 「さとふる」の「5分でできる!ふるさと納税専用カンタン確定申告」のページを利用することです。


 こちら >> 5分でできる!ふるさと納税専用カンタン確定申告


「さとふる」のトップページからは、左側のバナーをクリックすることで利用できます。


  さとふる20190228.jpg


“ふるさと納税の確定申告” に特化した作りになっていますし、可愛らしいイラストと大きな文字で説明されていますので、親しみが持てます。


確定申告がまだ済んでいない人は、是非一度覗いてみてください。


「さとふる」の会員でない方でも利用できます。




posted by きうちよしかず at 22:38| ふるさと納税 仕組み

2018年12月31日

年末の強い味方 ポイント制のふるさと納税サイト

年末(ふるさと納税締め切り直前)にもかかわらず、ふるさと納税の寄附先(=欲しい返礼品)が決まらないときの強い味方として「ポイント制のふるさと納税サイト」をあげることができます。


 point.png


最近テレビCMが流れ始めた「ふるぽ」などがその一例です。


 こちら >> JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」


ポイント制のふるさと納税とは

 @ 返礼品を選ばずに寄附を行い
 A 寄附金をポイントに換えておいて
 B 後日にポイントと返礼品を交換する

というシステムのことです。

この方法を用いると、ほぼ限度額いっぱいまで寄附金を使い切ることができるので大変便利です。


まさに “年末の強い味方” と言えます。


ただ、気をつけなくてはいけないのは、返礼品を決める必要はありませんが、寄附をする自治体は決めなくてはならないということです。

つまり、後日、返礼品を選ぶ際には、“寄附をした自治体の返礼品” の中からしか選べません。


また、寄附金を同じようにポイントに換えておいて、後日、そのポイントを使ってレストランで食事ができる「ふるなびグルメポイント」や、旅行ができる「ふるなびトラベル」といったサイトもあります。


 こちら >> ふるなびグルメポイント
     >> ふるなびトラベル


こちらも同様に、“年末の強い味方” と言えます。





posted by きうちよしかず at 01:24| ふるさと納税 仕組み
ふるさと納税 けんさくナビ