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2019年12月21日

ふるさと納税の裏技 ふるなびカタログ

年末のこの時期、ふるさと納税サイト「ふるなび」の「ふるなびカタログ」というサービスが注目を浴びているようです。

 191221_ふるなび.jpg


「ポイント制ふるさと納税」と謳ったこのサービスでは、寄附金を返礼品ではなく、ポイントに換えておく(返礼品としてポイントをもらう)ことができます。

このポイントは、後で特産品などの返礼品と交換することができます。


 こちら >> ポイント制ふるさと納税「ふるなびカタログ」


しかも、このポイントには有効期限がありません。


 こちら >> ふるなびカタログとは?|ふるなびカタログ


ですから、年内に返礼品が決められないときなどは、一度(寄附限度額の残額を)ポイントに交換しておいて、年が明けてからゆっくりと返礼品を選べばよいわけです。


「ふるさと納税の裏技」として覚えておいて、損はないと思います。


 

posted by きうちよしかず at 23:01| ふるさと納税 サイト

2019年12月09日

楽天ふるさと納税 寄附履歴の編集機能が追加

楽天ふるさと納税」の “マイページ” に、寄附履歴の〔追加&編集〕機能が加わりました。

楽天ふるさと納税以外での寄附についても、楽天ふるさと納税の “寄附履歴” に加えて一元管理できるようになったのです。
 
 楽天ふるさと納税_191208.jpg


この機能が追加されたことは、かなり大きいです。


ふるさと納税は、限度額を超えて寄附をしてしまうと、当然ながら “ただの寄附” になってしまい、“節税” の恩恵を受けることはできません。


 こちら >> ふるさと納税の限度額|ふるさと納税 はじめるナビ


さらには、「ワンストップ特例制度」を利用している場合は、寄附をする自治体数を5つ以内におさえなければなりません。


つまり、いくつものふるさと納税サイトを利用している場合には、エクセルシートを使うなど、何らかの方法で自分の寄附履歴(金額)を一元管理しなければいけないのです。


実は、ふるさと納税サイト「さとふる」には、以前からこの一元管理の機能(寄附履歴の編集機能)が備わっていました。


 こちら >> 寄附を手動で追加登録する|マイページ | さとふる


それで、私はすべての寄附情報を「さとふる」のマイページに手入力して管理していたのですが、実は、ふるさと納税の利用頻度で言うと


 楽天ふるさと納税さとふるふるなび


という順番なのです。


ですから、今回、楽天ふるさと納税に “寄附履歴の編集機能” が追加になったのは、本当に嬉しいニュースです。


これで、年末の作業が少しは楽になるというものです。

 

 ふるさと納税 けんさくナビ


posted by きうちよしかず at 18:43| ふるさと納税 ニュース

2019年12月05日

さとふる お歳暮の申込みは8日まで

以前に「楽天ふるさと納税」の “お歳暮特集” の話をしました。


 以前の記事はこちら >> 楽天ふるさと納税 お歳暮特集


11月限定の特集ページで、楽天ふるさと納税からのお歳暮の申込みは “12月2日まで” でした。

つまり、もう締め切ってしまっています。

「しまったぁー!」という方のために、ふるさと納税で、今からでも間に合うお歳暮品はないものかと探してみたところ、「さとふる」の中に「ふるさとからのお歳暮特集2019」というページがあるのを発見しました。


 こちら >> ふるさとからのお歳暮特集2019 | さとふる


受付期間については「2019年11月15日〜12月8日」と書かれています。


 191205_さとふる.png


つまり、まだ間に合います。

ただし、“あと3日” しかありません。


ふるさと納税でお歳暮を考えている方は、今度の週末が勝負ですね。


 

posted by きうちよしかず at 15:28| ふるさと納税 サイト
ふるさと納税 けんさくナビ