旬の人気特産品ランキング

2019年08月20日

ふるさと納税 お米食べ比べ

以前に、節約アドバイザーの丸山晴美さんが「ふるさと納税の返礼品に選ぶべきは “暮らしに密着して家計の足しになるもの” で、“お米はマスト” 」と言っている記事を読んだことがあります。

 こちら >> 節約の達人が日常で使う「オトクなワザ」とは… | マイナビニュース


そして、今日の「楽天ふるさと納税/人気のお礼の品ランキング」では、第1位に「茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット」という返礼品が、ランキングされていました。


 


これは、気になります。


自治体は茨城県境町

寄附金額15,000円で20kgのお米が届きます。


 こちら >> 【ふるさと納税】令和元年産 茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット


以下の9銘柄のお米の中から4種類が “食べくらべ” できるそうです。

  ・コシヒカリ
  ・あきたこまち
  ・ひとめぼれ
  ・ゆめひたち
  ・あさひの夢
  ・ミルキークイーン
  ・一番星
  ・チヨニシキ
  ・ふくまる

食べくらべのしかたとしては、上記の内、コシヒカリは必ず入っているそうですが、他の3種は “おまかせ” で何が来るかわからないのとのこと。

この “おまかせ方式” については、好きな方も嫌いな方もいるかと思いますが、候補のひとつに入れておきたい返礼品です。


ちなみに、上の丸山晴美さんの記事の中で「リピートしているふるさと納税返礼品」として挙げられている 「山形県米沢市の『うまいたれ』という万能だれ」 も「楽天ふるさと納税」にありました。

こちらも気になります。
   ↓  ↓ 

posted by きうちよしかず at 22:48| ふるさと納税 おすすめ

2019年07月16日

ふるさと納税の返礼品を実際に味わえる 楽天オプティミズム

7月31日から8月3日までの4日間、パシフィコ横浜にて「楽天オプティミズム」というイベント(フェスティバル)が開催されます。

そして、その中の「ふるさとグルメエリア」には、ふるさと納税の返礼品で人気の高い “ブランド牛と名酒” の数々が集結するのだそうです。

 こちら >> 体験型イベント&フェスティバル ふるさとグルメエリア 全国ブランド牛&おさけフェス|Rakuten Optimism 2019


 楽天オプティミズム.jpg


ふるさと納税の返礼品を会場で “実際に味わえる” 大チャンスです。


会場では、ステーキ丼や牛串などの様々な牛肉料理が提供され、さらに、日本酒や国産ワイン、地ビールなども楽しむことが出来るそうです。

そして、気に入った商品は「楽天ふるさと納税」のページから購入(寄附&申込)することができます。


【注意】会場での支払いは、下記 “キャッシュレス決済” のみ。

■「楽天ペイ(アプリ決済)」「楽天Edy」「Suica」等の交通系電子マネー
■「楽天カード」およびMastercard、American Express、Visa、JCBブランドの各種クレジットカード
■「楽天銀行デビットカード(JCB/Visa)」を含む各種ブランドデビットカード
■「楽天ポイントカード」(一部店舗)

ふるさと納税などで、楽天ポイントが貯まっている人は、「楽天ポイントカード」を作って、移しておく(登録しておく)と良いと思います。

 こちら >> 楽天Edyオフィシャルショップ

 


さらに、この機会に「楽天カード」を作ると、2,000円分のポイントが付いてきます。

 こちら >> 年会費永年無料の楽天カード


 


楽天ふるさと納税」をメインにふるさと納税をしている人は、何かと得をしそうなイベントですね。




posted by きうちよしかず at 23:30| ふるさと納税 ニュース

2019年05月29日

ふるさと納税 新制度で除外される自治体

ふるさと納税の新制度が6月1日スタートとなります。

 new.png

おもな改正点は

 ・返礼品の調達額を寄附金額の3割以下に止める
 ・返礼品は地場産品に限る
 ・換金性、資産性の高い返礼品は避ける

など返礼品の内容に関することがほとんどで、ふるさと納税の制度そのものに関わること(=我々が気をつけなけらばならないこと)は無さそうにも思えます。

 ・・・ただ一点を除いては ですが。

それは、6月1日以降、ふるさと制度を利用する自治体は、予め総務省の認可(?)を受けなければならないということです。

  dogeza.png

総務省の提示した条件に従わない自治体は、総務省の一存により “制度から適用除外” となってしまうのです。


事実、以下の4市町については、“新制度で除外される自治体” として、決定が下されています。

  ・大阪府泉佐野市
  ・静岡県小山町
  ・和歌山県高野町
  ・佐賀県みやき町


そしてさらに、以下の43市町村については、“6〜9月の4ヶ月間限定” で認可を受けている状態なのです。

  ・北海道  森町 八雲町
  ・宮城県  多賀城市 大崎市
  ・秋田県  横手市
  ・山形県  酒田市 庄内町
  ・福島県  中島村
  ・茨城県  稲敷市 つくばみらい市
  ・新潟県  三条市
  ・長野県  小谷村
  ・岐阜県  美濃加茂市 可児市 富加町 七宗町
  ・静岡県  焼津市
  ・大阪府  岸和田市 大阪府貝塚市 和泉市 熊取町 大阪府岬町
  ・和歌山県 湯浅町 北山村
  ・岡山県  総社市
  ・高知県  奈半利町
  ・福岡県  直方市 飯塚市 行橋市 中間市 志免町 福智町 上毛町 赤村
  ・佐賀県  唐津市 武雄市 小城市 吉野ヶ里町 上峰町 有田町
  ・宮崎県  都農町
  ・鹿児島県 鹿児島市 南さつま市


いわゆる “仮認可” 状態です。

この47市町村は、7月中に、新たに総務省への申請を行い、認可を受ける必要があります。

人気の高い(個人的によく利用する)「宮崎県都農町」の名前があり、正直驚いています。

6月以降は、過去に利用したことのある(寄附をしたことのある)自治体が、今も対象であるかどうか事前に確かめる必要がありそうです。




 
posted by きうちよしかず at 00:07| ふるさと納税 ニュース
ふるさと納税 けんさくナビ